親子で挑戦する忍者のものづくり「岡山忍者隊「葉隠」竹弓教室

2026/3/20(金・祝) 10:00〜13:00 5組限定 玉島エリア

岡山忍者隊「葉隠」

親子で挑戦する忍者のものづくり
岡山忍者隊「葉隠」竹弓教室

竹を削り、弦を張り、自分で作った竹弓で的を射る。
自分で火を起こして、野外カップヌードル。
親子で「普段できないこと」に挑戦する、岡山忍者隊「葉隠」の野外体験。

※会場詳細は忍者の「隠れ家」のため非公開。お申込みの方にのみ個別案内します。

この竹弓教室でできること

「作る → 射る → 火と食」を一日で。体験の濃さが、いちばんの魅力です。

1.ナイフを使った自分だけの竹弓製作

普段は危ないから使えないナイフ。忍者と一緒に、安全な取り扱いを学びながら、世界に一本のマイ竹弓を作るのじゃ。

竹を削る工程イメージ

2.子ども大人も楽しい竹弓稽古&選手権

完成したマイ竹弓で、好きなだけ的を射る稽古をしよう。目指せ、日本一の竹弓忍者!磨いた腕で、選手権に挑戦でござる。

的を狙うイメージ

3.火おこし&野外カップラーメン

自分で火を起こし、火を育てて湯を沸かす。このスキルを習得すればキャンプや災害時などにも必ず役立つぞ!今回は皆でカップラーメンを食べようぞ (カップラーメン食べ放題)

焚き火イメージ

岡山忍者隊「葉隠」だからできる体験と安全

「危ない」を、禁止ではなく“考え方”として伝えます。

この竹弓教室では、ナイフ・火・自然という、「危ないから」と禁止されがちなものを扱います。

忍者にとって、危険とは「避けるべきもの」ではなく、理解し、見極め、使いこなすものでした。

だからこそ岡山忍者隊「葉隠」では、「危ない」をルールや制限で縛るのではなく、 “どう考え、どう判断するか”という在り方として伝えることを大切にしています。

① 本物のナイフ・本物の火を扱います

この教室で使うのは、子ども向けに加工された疑似道具ではありません。 実際に切れるナイフ、自分で起こす火、そして、風や地面の状態が刻々と変わる自然の中で体験します。

忍者は工程ごとに「どう持つか/どこが危ないか/なぜそうするのか」を一つずつ言葉にし、 目の前で示し、見守りながら進めます。 「やってみよう」の前に「考えてから動く」。それが忍者の基本です。

②「危ないからやらせない」では、育たない

危ないものを知らないまま大人になることも、実はとても危険です。 忍者が大切にしてきたのは、危ないことを、危なくならないように扱う力。 闇雲に避けるのではなく、状況を見て、距離を測り、今やるべきか、やめるべきかを判断する。

忍者は「逃げる者」ではなく、見極める者でした。 その考え方を、机の上ではなく、体験を通して伝えます。

③ 親子参加だからこそ、意味がある安全

この教室は、子どもだけの体験ではありません。親子で同じ場に立ち、同じ時間を過ごします。 危険な場面も、うまくいった瞬間も、そのすべてを一緒に見る。

「なぜ今は触らないのか」「なぜ今はやっていいのか」「どう判断したのか」。 その一つひとつを親子で共有できることが、最大の安全教育だと考えています。 忍者は、師から弟子へ、親から子へ、生き方そのものを背中で伝えてきました。この教室でも、それを大切にしています。

④ 桃畑という「本物の自然」の中で行います

会場は、岡山忍者隊「葉隠」メンバー・桃田(桃農家)の畑。 開花間近の桃畑の中で、土の匂い、火の熱、竹の手触り、風の音を感じながら体験します。

整えられた施設ではなく、思い通りにならない自然の中だからこそ、 五感を使い、考え、判断する力が育ちます。それ自体が、忍者の修行そのものです。

私たちが目指していること

この教室の目的は「ケガを一切しないこと」ではありません。
大きなケガをしない判断ができる力を育てること。
そして、その考え方を親子で共有すること。
それが、岡山忍者隊「葉隠」が考える本物の忍者体験です。

開催概要

日時
2026年3月20日(金・祝)10:00〜13:00
場所
岡山忍者隊「葉隠」手裏剣道場(玉島エリア)
※詳細は申込者のみに個別案内
定員
5組限定(定員に達し次第受付終了)
対象
子ども+保護者(親子参加)

参加費・持ち帰れるもの

参加費(基本)

15,000円/組

含まれる内容

  • 竹弓制作1本
  • 竹弓稽古(何回でもOK)
  • 竹弓選手権参加1名
  • 火おこし体験
  • カップラーメン食べ放題

オプション

  • 竹弓製作追加:+5,000円/本
  • 選手権のみ参加:+500円/名

持ち帰れるもの

  • 自分で作った竹弓
  • 矢 1本

※※ご希望の方には、持って帰ってからも稽古できるよう「的」「追加の矢」もご用意(有料)できます(ご自分で作られる場合は、作り方も一からお伝えします)。

安全について・注意事項

安心してご参加いただくため、以下をご確認ください。

  • 保護者同伴必須です(ナイフ・火を扱う野外体験のため)。
  • 忍者が使い方・姿勢・距離感をその場で説明し、見守りながら進行します。
  • 野外体験のため小さな擦り傷等の可能性はあります。消毒液・カットバンは主催側で準備します。
  •      
  • イベント保険の加入を予定しています。
  • 服装は汚れても良い服・動きやすい靴。軍手・タオル・飲み物をご用意ください。
  • カップラーメン以外の食べものは、必要に応じて各自でご自由にお持ちください。
  • トイレについて:会場の敷地内に常設トイレはありません。必要に応じて近隣の商業施設のトイレを利用します。余裕をもってご参加ください。
  • 会場は非公開のため、場所の詳細は申込者のみに個別案内します。
  • 記録・広報目的で撮影する場合があります。掲載不可の場合は申込時にお知らせください。

よくある質問(保護者の方へ)

気になる点は、ここで先に解消してからお申込みください。

Q1.ナイフや火を使うと聞いて、正直少し不安です。

ご心配はもっともだと思います。この教室では、ナイフや火を実際に使います。

ただし、

  • 忍者が使い方・姿勢・距離感を一つずつ説明
  • 危険になりやすい工程は必ず大人が近くで見守り
  • 無理な作業やスピードを求めることはしません

「やらせっぱなし」ではなく、一緒に考え、判断する体験として進めます。

Q2.刃物を使ったことがなくても大丈夫ですか?

問題ありません。ほとんどのお子さんが、ナイフ初心者です。

最初に

  • 持ち方
  • 力の入れ方
  • 危ない向き・位置

を実演しながら説明し、一工程ずつ進めます。

「上手に削る」ことよりも、安全に扱えることを大切にしています。

Q3.対象年齢は何歳くらいですか?

明確な年齢制限は設けていませんが、目安としては 小学生以上 を想定しています。

年齢よりも、

  • 話を聞こうとする姿勢があるか
  • 危ないことを一緒に確認できるか

を重視しています。ご不安な場合は、事前にご相談ください。

Q4.親はどこまで関わる必要がありますか?

この教室は 親子参加型 です。

保護者の方には、

  • 危険な場面を一緒に見守る
  • 判断の理由を共有する
  • 必要に応じて手を添える

といった形で、そばで関わっていただくことをお願いしています。

「預ける」のではなく、「一緒に体験する」教室です。

Q5.ケガをした場合はどうなりますか?

細心の注意を払って運営しますが、自然の中での体験である以上、小さな擦り傷などの可能性はゼロではありません。

そのため、

  • 応急対応用の備品を準備
  • 無理な工程は行わない
  • 危険と判断した場合は即中断

を徹底しています。

また、大きなケガをしない判断力を育てることそのものを、この教室の目的としています。

Q6.雨天の場合はどうなりますか?

当日の天候や地面の状況によって、

  • 内容の一部変更
  • または中止

となる場合があります。

判断基準や連絡方法については、お申込み後に詳しくご案内します。

Q7.服装や持ち物は何が必要ですか?
  • 汚れても良い服
  • 動きやすい靴
  • 軍手
  • タオル
  • 飲み物

詳細は、お申込み後に改めてご案内します。

Q8.場所が「非公開」とありますが、大丈夫ですか?

会場は岡山忍者隊「葉隠」メンバー・桃田の畑にある 非公開の手裏剣道場 です。

常設施設ではなく、普段は一般公開していないため、安全管理とプライバシーの観点から場所の詳細は 申込者のみに個別案内 しています。

倉敷市玉島エリア(長尾周辺)ですので、極端に不便な場所ではありません。

Q9.兄弟で参加したい場合は?

参加可能です。竹弓を何本作るか、選手権のみ参加かなど、オプションで調整できます。

申込みフォーム、または事前にご相談ください。

Q10.この教室で一番大切にしていることは何ですか?

私たちが一番大切にしているのは、「体験を通して、考える力を育てること」です。

危ないからやらせない、ではなく危ないことをどう扱うかを学ぶ。

それを、親子で一緒に体験すること。

それが、岡山忍者隊「葉隠」の考える本物の忍者体験です。

申し込みはこちら

申込みはGoogleフォームから行います。定員(5組)に達し次第、受付終了となります。

※お申込み後、会場の詳細(隠れ家)や当日の持ち物などをご案内します。